関東大震災から97年。東京の街は廃墟と化した…【画像】

1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災から、今年で97年になる。

内閣府の防災情報のページによると、地震は正午前に発生し、マグニチュード7.9と推定される。南関東から東海に及ぶ地域に広範な被害が発生し、死者は約10万5000人に上る(行方不明者含む)。電気、水道、道路、鉄道等のライフラインにも甚大な被害が発生した。この地震が起きた9月1日は、「防災の日」になっている

関東大震災当時の様子を、写真で伝える。

関東大震災による火災で焼けた東京の街関東大震災後の東京の街関東大震災後の、隅田川にかかる吾妻橋周辺の様子。地震と火災で被害を受けた東京・神田周辺。関東大震災後の東京の街関東大震災後の東京・銀座周辺。関東大震災後の東京・銀座周辺。関東大震災後の東京・浅草周辺。地震で崩れた東京・浅草の「凌雲閣」。12階建てで、展望台があったとされる。関東大震災後の神奈川・横浜。

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伊勢湾台風の影響で床上浸水した名古屋市内の小学校(愛知県名古屋市)[米空軍提供]

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5098人が犠牲に

内閣府の報告書によると、伊勢湾台風は1959年9月26日夕、紀伊半島先端の潮岬に上陸した「台風15号」を指す。死者・行方不明者数は全国32道府県で5098人に上り、台風による被害としては明治以降最悪だ。

愛知県と三重県では高潮が発生。両県の犠牲者数は、全体の83%を占めるほど甚大な被害が出た。

押し流された庄内川左岸堤防(名古屋市港区)浸水した商店街伊勢湾台風の被災者(名古屋市港区)

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