経堂の子ども食堂が防災食配布 「防災の日」に備蓄の大切さを啓発

経堂の個人飲食店が支援して運営する「経堂こども文化食堂」が「防災の日」の9月1日、地域のシングルマザー家庭に缶詰などの防災食を配布した。

みんなの経済新聞ネットワーク

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

「防災食」賞味期限が焦点 ローリングストックの啓発を

9月1日は「防災の日」。同日を中心に8月下旬から9月上旬にかけて防災ムードが一気に高まる。今年はコロナの影響により自治体主催の防災訓練や防災イベントは自粛ムードだが、大型スーパーや食品スーパーは同時期にこぞって防災コーナーを開設し、防災食や備蓄食の必要性を訴え、ネット販売の需要も急増する。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大が直撃し感染症対策に重きを置かれているが、この間にも自然災害は発生し、まさに「複合災害」への対策が求められている。台風シーズンとなる8月、9月を控え、豪雨、台風等の自然災害と感染症が重なるだけに従来以上の対策が急務とされている。

「防災食」[…]

「防災食」賞味期限が焦点 ローリングストックの啓発を食品新聞社で公開された投稿です。

時代が求める斬新な食品業界総合情報紙

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

J東海6クラブで防災プロジェクト「準備大切」

9月1日の「防災の日」に合わせて、Jリーグの東海地区6クラブによる防災プロジェクト「ソナエル東海」の発表記者会見がオンライン上で開かれた。 県勢はJ1清水エスパルス、J2ジュビロ磐田、J3藤枝MYFCとアスルクラロ沼津の全4クラブが参加…

ニッカンスポーツ・コム 清水最新ニュース