経堂の子ども食堂で防災食を配布 「防災の日」のイベントとして

経堂の個人飲食店が支援して運営する「経堂こども文化食堂」は9月1日、陶芸教室「まだん陶房」(世田谷区宮坂3、TEL 03-3428-8044)で、「防災の日」のイベントとして地域のシングルマザー家庭に缶詰などの防災食を配布した。

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「女性視点」で選んだ「女性用防災セット」が発売

9月1日「防災の日」

近年、自然災害の多発により防災意識が高まり、いつ起こるかわからない災害に備えて、オフィスや自宅での防災用品の備蓄保管が増加傾向にあるという。

そんななか「アスクル株式会社」は、災害時における女性の悩みに着目し、女性が「防災セットのなかにあったら嬉しい」と思えるラインナップを揃えた「女性用防災セット」を発売した。

一般的に必要とされる飲料水保存食ライト簡易トイレといった基本的なものに加え、緊急時に女性が備えておきたい特有のアイテムとして生理用品使い捨てショーツドライシャンプー、メイク落としにも使えるウエットティッシュなど、全21品目をセットにしている。

また、それらを収納するリュックにも工夫を凝らし、デザイン性使い勝手を考えたものを採用。ポケットは6ヵ所あり、貴重品の管理にも便利な内ポケットも備えている。重さも2kgと、女性でも無理なく運べるボリュームだ。

まだ防災セットを持っていないという人は、この機会に備えてみてはいかがだろうか。思い立ったが吉日だ。

アスクル 女性用防災セット』

【購入サイト/LOHACO】
https://lohaco.jp/product/X855581/

Top image: © 2020 アスクル株式会社

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災害時に使えるレシピ伝授 ポリ袋使い簡単調理も 明治屋が防災イベント

防災の日を前に、災害への備えについて知見を紹介するイベント「明治屋が缶がえる災害への備え」が8月29日に明治屋ホール(東京都中央区)で開催された。

管理栄養士で防災士の今泉マユ子氏が独自に考案した「お湯ポチャレシピ」を調理実演。ポリ袋に密封したコメや食材をカセットコンロと鍋を使い一度に湯煎することで、非常時でも数品を簡単に調理できる方法を伝授。ご飯のほか、明治屋のレトルト麻婆豆腐の素と高野豆腐を使った「麻婆高野豆腐」、火を使わず缶詰やトマトジュースをポリ袋で混ぜるだけの「コーンコンビーフ」の調理実習に参加者らもチャレンジした。

今泉氏は「普段食べたくないものは災害時も食べたくない。(防災食は)食べたくなるものであることが大前提。苦手だと思ったら備蓄しないほうがいい」として、食品は必ず味見をしてから備蓄することを推奨。紹介したメニューに限らず、お湯ポチャレシピをさまざまな料理に応用してみるよう呼びかけた。

また“缶詰博士”の黒川勇人氏と日本マーケティング学会会長の古川一郎氏による防災時の備えや食料備蓄に関する対談、アルファー食品によるローリングストックの方法や同社アルファ化米製品の紹介なども実施された。

第2部では、カゴメの野菜飲料や明治屋「おいしい缶詰」などを活用した災害時向けメニューの試食会が行われた。…

災害時に使えるレシピ伝授 ポリ袋使い簡単調理も 明治屋が防災イベント食品新聞社で公開された投稿です。

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