今日は何の日:9月1日

1923(大正12)年 関東大震災午前11時58分ころ、相模湾を震源とするマグニチュード7.9の地震が発生。火災と建物倒壊などにより、東京・横浜を中心に10万5000人以上の死者・行方不明者を出した。60年、「防災の日」に定められた。関連記事人的被害の9割が東京・横浜に集中 : 関東大震災を振り返る家康が築いた巨大都市東京 : 壊滅と再生を繰り返してもベースにあるのは江戸の町(下)私は信じる:自然災害と日本人駐日フランス…

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伊勢湾台風とは?明治以降で最悪の犠牲者数に。「台風10号」で注目(写真)

伊勢湾台風の影響で床上浸水した名古屋市内の小学校(愛知県名古屋市)[米空軍提供]

日本列島を直撃するとネットで話題になっている熱帯低気圧。台風と認定されれば「台風10号」となる。ネットでは「伊勢湾台風並み」の規模ともささやかれているが、どれほどの被害を生んだ台風だったのか?日本の災害対策の「原点」ともいわれる大災害を、写真と資料で振り返る。

 

5098人が犠牲に

内閣府の報告書によると、伊勢湾台風は1959年9月26日夕、紀伊半島先端の潮岬に上陸した「台風15号」を指す。死者・行方不明者数は全国32道府県で5098人に上り、台風による被害としては明治以降最悪だ。

愛知県と三重県では高潮が発生。両県の犠牲者数は、全体の83%を占めるほど甚大な被害が出た。

押し流された庄内川左岸堤防(名古屋市港区)浸水した商店街伊勢湾台風の被災者(名古屋市港区)

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