地域の地震ハザードマップ、「確認したことがある」47.1%

SBIリスタ少額短期保険(株)は、9月1日「防災の日」にあわせて、全国の持ち家(一戸建て、分譲マンション)に住んでいる20代~60代の方を対象に、「地震・防災に関するアンケート調査」を行った。この調査は2012年から毎年実施しており、累計8回目。今回は2019年7月5日(金)~2019年7月11日(木)、インターネットで実施。有効回答数は1,116名。

近い将来、お住まいの地域で大地震が発生すると思いますか?では、「発生すると思う(どちらかといえばを含む)」が60.7%(昨年63.0%)、「被害を受けると思う(どらかといえばを含む)」が57.7%(同58.5%)と、いずれも昨年と比較して低下する結果となった。

地域の地震ハザードマップについては、「確認したことがある」(47.1%)が、「確認したことがない」(40.7%)を上回った。地震ハザードマップが避難場所や避難ルートの確認に役立つため、多くの方が活用しているようだ。

各家庭で行っている地震対策については、「非常用の食料・水の準備」が最も高く47.7%。「避難グッズ」(35.4%)、「家具の転倒・落下対策」(33.5%)が続く。

現在、不安に思っている災害は、最も回答が多かったのが「地震・津波」で64.5%。「豪雨、洪水、がけ崩れ、地滑り、土石流」(37.4%)が続いた。昨年調査と比較すると、ほとんどの災害において不安を感じている方が増加している結果となった。

ニュース情報元:SBIリスタ少額短期保険(株)

SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)は、住まい・暮らしのニュースやコラムなどを毎日配信するサイトです。

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

阿倍野「湯処あべの橋」で防災銭湯 「防災の日」に避難訓練

銭湯「湯処あべの橋」(大阪市阿倍野区阿倍野筋1)は「防災の日」の9月1日、営業前に「防災銭湯」と題した避難訓練を行った。

みんなの経済新聞ネットワーク

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

阿倍野「湯処あべの橋」で防災銭湯 「防災の日」に避難訓練

銭湯「湯処あべの橋」(大阪市阿倍野区阿倍野筋1)は「防災の日」の9月1日、営業前に「防災銭湯」と題した避難訓練を行った。

みんなの経済新聞ネットワーク