宮本浩次、2019年のライブから3曲のライブ映像を一挙公開

■宮本浩次、1stソロアルバム『宮本、独歩。』がロングセールスを記録中!
2020年3月4日に発売され、現在もロングセールスを続けている宮本浩次の1stソロアルバム『宮本、独歩。』。

その「初回限定612バースデーライブatリキッドルーム盤」と「初回限定2019ライブベスト盤」からライブ映像がYouTubeにて公開された。

「初回限定612バースデーライブatリキッドルーム盤」のDVDには、昨年、宮本の誕生日である6月12日に東京・恵比寿リキッドルームで行われた『ソロ初ライヴ!宮本、弾き語り』を全編ノーカットで収録。さらにライブに向けてのリハーサル風景やインタビュー、当日の舞台…

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中山美穂25年ぶりNHKホールで浜崎貴司と競演:「The Covers’Fes」レポート

 リリー・フランキーと池田エライザがMCを務める、NHK BSプレミアムの音楽番組『The Covers』が年に1度開催するフェス『The Covers’Fes. 2019』が5日、東京・NHKホールで開催され、スペシャルゲストとして中山美穂が特別出演した。この日は、GLIM SPANKY、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、フジファブリック、宮本浩次、シークレットゲストには浜崎貴司(FLYING KIDS)、レジェンドゲストとしてスターダスト☆レビューが登場した。当日の模様を以下にレポートする。【取材=平吉賢治】

カバー曲とオリジナル曲を一夜限りのアレンジで披露

 J-POPシーンを代表するアーティストが、時代に刻まれる名曲を独自のアレンジでカバーする、年に一度の音楽フェス。今年で6回目の開催となり、約3000人の観客がNHKホールに集まった。番組同様にリリー・フランキーと池田エライザによるMCのもと、前半はカバーを、後半は出演者のオリジナル楽曲を中心に披露された。

 まずは田島貴男が布施明の「君は薔薇より美しい」をカバー。ワウギターをプレイしつつ逞しい歌声で熱唱。そして大瀧詠一の「指切り」も披露した。オリジナル曲はORIGINAL LOVEの「四季と歌」をアコースティックギター弾き語りに、片足ずつでキックとタンバリンの拍を刻むという技を見せる。これに対しリリーは「音楽の向こう側に行っている」とコメントした。

田島貴男(C)NHK

 フジファブリックは、演奏前に「15周年ということで、色々な所で演奏して色々な人に支えられていると感じています」と感謝の気持ちを伝えた。ステージでは荒井由実の「ひこうき雲」をノスタルジックなアンサンブルと清涼感あふれる歌声でカバーした。オリジナル楽曲「手紙」では、ミドルテンポで心地良いフィーリングを醸した。

フジファブリック

フジファブリック(C)NHK

 GLIM SPANKYも荒井由実のカバーを披露。「翳りゆく部屋」を、温かみがありつつもドライなギターサウンドとふくよかな歌声で演奏した。演奏が終わるとリリーは「歌い出し一発目で鳥肌」と、GLIM SPANKYを賞賛した。自身の楽曲「ストーリーの先に」では、松尾レミはアコースティックギターを弾きながら披露した。

GLIM SPANKY

GLIM SPANKY(C)NHK

 今年ソロデビューをした宮本浩次は自身のオリジナル「冬の花」から歌唱。情念を全身で表すようなパフォーマンスとエモーショナルな熱唱で観客を圧倒した。宮本は歌唱後に、「あえてバンドとは違うことを…」と、エレファントカシマシとソロでの、自身の心境の違いを語った。カバーでは、小坂明子の「あなた」を、ファルセット交じりに、優しさと強さと激しさが入り混じったボーカルを会場に轟かせた。

宮本浩次

宮本浩次(C)NHK

 そして、MCの池田エライザもステージでパフォーマンス。番組のテーマ曲「カモナ・マイ・ハウス」(江利チエミ)を歌唱し、色っぽい衣装とダンスと共に歌声を披露し、観客を魅了した。

池田エライザ

池田エライザ(C)NHK

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